配送について


配送について
伝票記載品名・配達日および配達時間の指定
  • 宅急便伝票の品名は、すべての商品で「化粧品」と記載いたします。
  • 発送先が沖縄県、離島の場合は、具体的な品名の記載が必要のため、「化粧品」に加え「マウスウォッシュ」等と記載いたします。
  • 配達日を指定する場合はご注文日より2日以上14日以内の日付で指定してください。
  • 配達時間を指定する場合は以下の時間帯から選択して指定してください。
    8:00-12:00・14:00-16:00・16:00-18:00・18:00-20:00・19:00-21:00
  • 配達日時を選択せずに、備考欄に記載をしても考慮されません。
配達日時を指定しないと最も早く到着

現場の事情により商品を指定日時にお届けできない場合があり、運送会社は日時指定関係のクレームを多く抱えています。下記をお読みいただき、運送会社側のことも考慮していただく余裕をお持ちください。そして、配達日時を指定したのであれば必ず在宅して受けとるようにし、配送員に無駄足を踏ませないようにしてください。これは未来に配送代が高くならないようにするために重要なことだと思います。

配達指定日時に必ず届くという保証はどこの運送会社もしておりませんが、実際に遅延した場合、保証していないからという理由だけで円満に解決することはなく、多少なりとも配達遅延に対するクレームに繋がっているようです。
クレームの多くは通販会社などの発送元にいく前段階で、配送員が理由を説明して謝罪をし、現場で処理しております。配送員は配達する先がどのような人(会社)かが分かりませんので、クレームに繋がらないように、とても慎重に作業しています。運送会社に確認したところ以下のように処理するそうです。

<例1> 9日発送、10日の午前中着と指定されていた場合

  • 物流量が通常量で、交通等に問題無い場合。
    →指定日時に届けます。
  • 渋滞等が原因でトラックが遅れ、10日の午前11時に管轄営業所に到着した場合。
    →配達時刻予測が10日の午後1時だった場合、11日の午前中に届けます。※指定していなければ、10日の午後1時に届けられます。

<例2> 9日発送、11日の午前中着と指定されていた場合

  • 物流量が通常量で、交通等に問題無い場合。
    →指定日時に届けます。
  • トラックが10日の午前6時に管轄営業所に到着した場合。
    →10日の午前中に届ける事ができても、指定の11日午前中に届けます。※指定していなければ、10日の午前中に届けられます。

*つまり、日にちも時間も指定してあった場合、配送員は当然両方を守ろうとし、守れない場合はどちらかを守る(基本は時間のようですが、配送員により異なる)とのことです。早く届けても不在であればクレームに繋がるため、早く届けることもNGとのことでした。ですので、ご希望が最短の到着ということでしたら、配達日時を指定しないことが一番最短になるようです。例えば、受け取りが午前のみ可能ということでしたら、日にちを指定をせずに、時間のみを午前中と指定してください。